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第1回 塁審編

大会などの公式戦は、審判資格を持つ正式審判員が努めますが、練習試合や教育リーグ戦は、各チーム2名ずつ審判担当を出し合って計4名でジャッジします。

審判は、ほとんど4審制が多いです。

チームから毎試合2名でます。
 ・球審(本塁・主審)と・塁審(2塁)の場合。
 ・塁審(1塁と3塁)の場合。


さて、審判講座の第1回目は塁審編です。

塁審の位置と、判断する時の見る位置についてが図解しています。
それでは、まず塁審編の資料を別途ご覧ください。


こちらをクリックでダウンロード。←(PDFファイルが別ウインドウで開きます)

ダイナマイツでも、お父さんたちに協力して頂いてます。
最初から球審は難しいですが、子供たちの練習時に一緒に参加して頂き、少しずつでも慣れて下さいね。

スコアブックのつけ方

○ スコアブックをつけてみる。

試合をする際に、試合の記録をつけます。

元々、日本のスコアのつけ方は2種類あります。
早稲田式と慶応式です。

アマチュア野球など一般は早稲田式。プロ野球は慶応式を採用しています。
少年軟式野球は早稲田式です。
記録方法は、まったく違います。
両方とも、昔、大学野球の早慶戦時代から、日本独自で発展してきた記録方式で、米国のメジャーとも違います。

さて、スコアブックを見ると・・・
一見して、暗号のような記号が並んでいるので、最初は何が何だかわからない。と思います。
でも大丈夫ですよ。

少しだけ記録する記号さえを覚えてしまえば、面白いほどスラスラと書けます。
また打撃結果だけでなく、その経緯も理解できますから、とても面白くなっていきます。

それでは、まずその入門編をみてみましょう。
スコアブックの解読資料を別途ご覧ください。
スコアブック
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【お問い合わせ】
※記入方法を詳しく覚えたい方、覚えなくちゃならなくなった方(笑)、記入などご質問があれば小池までお問い合わせください。

グランド区画線

○ グランドを作る。

試合をする際に、ホーム(受入れ側)になった場合は、ホーム側がグランドを提供して、試合用の区画線を整備をしなければなりません。

まずは、ホームベースを確定し、塁ベースを配置した後に、ホームから外野(両翼)の区画までのファウルラインを引きます。

・外野区画ライン
・スリーフットライン
・マウンドのピッチャーズプレート
・バッターボックス
・コーチスボックス
・ネクストバッターサークル
・ファウルライン
・ベンチ横あたりに、ブルペンを作ります。


区画線の長さなどについては、グランド区画線の資料を別途ご覧ください。


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【試合直前】
・スコアボードを用意する。(チーム所有の物を使うか、学校から借りる)
・グランドのトンボがけ(まずは内野から)
・バッターボックスはノック練習後に消える場合があるので引きなおすこと

【注意】
※ライン引き機の取り扱いですが、石灰の購入費も安くありませんので、ラインを引く際はむやみに濃くするのではなく、差し支えない程度に省エネモードでお願いします。
練習試合の時は控えめ(薄く目)で結構です。

We are Dynamites!

チームダイナマイツ

Author:チームダイナマイツ
オフィシャル(公式)ホームページです。
2007年9月に結成し、子供達が楽しみながら将来につながる野球ができる環境づくりを目的として、名古屋市名東区千種区を中心に活動をしている少年軟式野球チームです。

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